初演から90年の歴史的傑作、戦争と戦うバレエ「緑のテーブル」が待望の再演!

ピナ・バウシュの師、クルト・ヨースが手掛けた歴史的傑作「緑のテーブル」を再演いたします。併演は軽快なリズムと躍動感にあふれる誰もが楽しめる作品「ウェスタン・シンフォニー」。
2022年3月に東京芸術劇場にて上演し、好評を博した「緑のテーブル」。
「この時代にこそ必要な作品」「もっと多くの人に観てほしい」といった再演を望む声に応えて、2022年9月3日(土)に神奈川県民ホールにて再演することが決定いたしました。

  
「緑のテーブル」は、ピナ・バウシュの師として知られるクルト・ヨースが振付を手がけた不朽の名作。1932年に初演され、今年で誕生90周年を迎えました。
 

平和会議のモチーフである“緑のテーブル”が置かれた国際会議のシーンに始まる本作は、身勝手な指導者たちの衝突と、戦争を利用する者の暗躍、それに振り回される兵士やその家族の葛藤を描く風刺劇。シンプルなステージながら、2台のピアノによる迫力の生演奏と細部までこだわり抜いた構成は、観る人の感性を強く揺さぶります。
「戦争」についてより考える機会が増えている現代において、90年前に生まれた本作は何を訴えかけるのでしょう。

併演は、20世紀を代表する偉大な振付家ジョージ・バランシンによる名作「ウェスタン・シンフォニー」。

19世紀のアメリカ西部開拓時代を舞台とした、4つの楽章からなる作品です。軽快なリズムと躍動感にあふれる、とにかく“楽しい”バレエをお贈りいたします。
 

国内ではスターダンサーズ・バレエ団のみがレパートリーに有する2作品による、全く別の角度からダンスに向き合った珠玉のダブル・ビルをぜひお楽しみください。

 

【Dance Speaks】神奈川公演PV

 

スターダンサーズ・バレエ団【Dance Speaks】神奈川公演

◆日時・場所
2022年9月3日(土) 15:00開演
神奈川県民ホール 大ホール

◆演目
「ウェスタン・シンフォニー」(ジョージ・バランシン振付)
「緑のテーブル」(クルト・ヨース振付)

◆チケット(全席指定・税込)
S席8,000円、A席5,000円、学生券2,500円

公演サイト:
https://www.sdballet.com/performances/2209_dancespeaks/
 

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