【大阪府 河内長野市 発!】オリジナル ミュージカル「オズの魔法使い」を8月上演!<ゲスト>山本浩之(フリーアナウンサー)、<脚本・演出>大塚雅史、<作曲>サキタハヂメ(音楽家・のこぎり奏者)

大阪府の河内長野市立文化会館(ラブリーホール)が開館30周年を記念して、ラブリーホール・オリジナル・ミュージカルvol.11「OZ オズの魔法使い」を制作し8月7日(日)に上演します。「本格的なミュージカル・レッスンを通して、学校では体験することが出来ない特別な経験を!」をコンセプトにホールが運営するミュージカルスクール。現在、地域の子どもたち53名が、オズ大王役の山本浩之氏らと本番に向けて稽古に励んでいます。大塚雅史 氏(劇団ひまわり大阪俳優養成所特任ディレクター)の脚本・演出、サキタハヂメ 氏(河内長野在住の音楽家・のこぎり奏者)の楽曲とともに、この夏特別な「オズの世界」をお届けします! ※次回全体稽古:7月27日(水)15時~19時(予定)

 

●2021年上演作品「銀河鉄道と優しい夜」の動画

 

【公演情報】
https://lovelyhall.com//event/2022/220807_wizardoz/220807_index.html
公演日:2022年8月7日(日)
会場:大ホール
開演:[1回目]11:00(開場 /10:30)[2回目]15:00(開場 /14:30)
料金:おとな3,000円 こども<3歳以上高校生以下>2,000円(全席指定席・税込)
※3歳未満膝上無料(但し、大人1名につきこども1名まで)

 

 

●ラブリーホール・ミュージカルスクール

 

2007年8月よりスタートしたラブリーホールが主催するミュージカルスクールは、現在小学4年生から20代まで53名が在籍しています(リトルクラスは小学1年~3年生まで28名が在籍)。
ミュージカルスクールでは毎週、歌とダンスそしてお芝居の稽古を本格的に行っています。学校では体験できない劇場ならではの本格的なミュージカル作品の制作、地域・世代を超えた交流を実現し、そして何より「頑張る!」という子どもたちの意思と成長を育みます。多くの人に愛されるミュージカルスクールになること。そしてたくさんの人に感動してもらえるミュージカルを河内長野で創造し、全国に向け発信することを目標に頑張っています!【ラブリーホール・ミュージカルスクール サイト】https://lovelyhall.com/musicalschool/index.html

●スペシャルゲスト オズ大王/山本浩之

1985年、関西テレビにアナウンサーとして入社。スポーツ・トーク番組等を経験したのち1990年10月から7年間、イブニングニュース「アタック600」のメインキャスターとして、阪神大震災、選挙報道を始め多くのニュースに携わる。1998年1月、深夜番組「クロスファイア」でカツラを使用していることを告白し、番組生放送中にカツラを外す。2002年、前年12月に放送された「ほっとカンサイこの1年 ニューヨークリポート」に対する評価で、第18回FNSアナウンス大賞の大賞を受賞。2006年4月から2013年9月まで、夕方の報道番組「スーパーニュースアンカー」のメインキャスターを務める。
2013年4月、関西テレビ放送を退社しフリーアナウンサーとなる。2014年、MBSラジオ「ヤマヒロのぴかいちラジオ」で日本民間放送連盟賞生ワイド番組部門 優秀賞を受賞する。

【ヤマヒロさんからのメッセージ】
このたび、ご縁があってミュージカル『オズの魔法使い』に出演させていただくことになりました。
人様の前で表現する仕事について38年。その大半がアナウンサーという職業でニュースの現場でした。51歳の時に仕事の幅を拡げたいとフリーに転じ、3年前、友人でもあるメッセンジャー黒田氏脚本の舞台で主演を務めましたが、その時に演出を手掛けられたのが大塚雅史さんでした。
直前まで台詞が頭に入らない、しかも、アナウンサー口調が抜けずハッキリと喋り過ぎてしまう。悪戦苦闘する私の姿を一番近くで見ていたはずの大塚さんから、今回オズ大王役のオファーをいただいたのです。
身に余る光栄ですが、、知りませんよ私なんぞに!子どもたちの足を引っ張りはしないか、ここは一つねじり鉢巻で臨む覚悟、、イヤイヤ肩に力が入りすぎるとロクなことはないですしねぇ。
しかも作曲担当は、今や大音楽監督のサキタハヂメさん。彼の楽曲を生ギターを演奏しながら歌うなんて‼ 趣味で爪弾く程度なのに・・・。
いや、ホンマにこの人達何を考えてはるのか。とにかく、また今回も眠れぬ夜が続きそうですが、シンプルに一言『頑張ります』

●脚本・演出/大塚雅史

関西大学演劇研究部『学園座』を経て、1990年に劇団『ランニングシアターダッシュ』を旗揚げ。主にスポーツを題材に「熱くて泣ける青春エンターテイメント」と呼ばれた、エネルギッシュかつ疾走感溢れる作品を次々と発表。1997年『パルテノン多摩演劇フェスティバル』にてグランプリ受賞。2005年、解散。以降、フリーの演劇作家として活躍中。
市民ミュージカルの演出やアクターズ・ワークショップなど、活動の場を更に広げている。2011年からはBSP(ブルーシャトルプロデュース)全作品の作・演出を手掛けている。また、その独創的ライティングで、関西屈指の照明デザイナーの呼び声も高い。
劇団ひまわり大阪俳優養成所特任ディレクター。

●作曲/サキタハヂメ

音楽家・ミュージカルソー(のこぎり)奏者。NHK朝の連続テレビ小説(第103作)「おちょやん」の劇中音楽を担当。
NHKEテレ「シャキーン!」、日本テレビ「妖怪人間ベム」「ど根性ガエル」等ドラマ・CM・映画・ミュージカル等の音楽を多数担当。
世界初の「のこぎり協奏曲」を創作し各地のオーケストラと演奏。アメリカ・アジア・ヨーロッパ諸国でもコンサートツアーを行う等、国内外で精力的に活動。
アメリカのミュージカルソーコンテストで2度優勝。平成23年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(芸術振興部門)受賞。大阪奥河内から世界へ繋ぐ音プロジェクト「奥河内音絵巻」「山を鳴らす」など、既存の音楽の枠を超えた規模・発想での音楽表現を模索し続けている。河内長野が面白くなり移住。

【スタッフ】
<脚本・演出>大塚雅史
<作曲>サキタハヂメ
<原作>L・F・バウム
<台本原案>小栗一紅
<振付・ダンス指導>TEN
<舞台美術>柴田隆弘
<衣裳>植田昇明(kasane)
<舞台監督>竹谷淳也(PAC West.Inc,)
<照明>大塚雅史、岩元さやか(campana)
<音響>とんかつ
<マイクオペレーター>宮崎孝幸
<音響協力>糸数 愛(PAC West.Inc,)
<歌唱指導>楠美さえこ
<練習ピアニスト>早川由紀乃
<演出助手>石田直也
<宣伝写真>片山俊樹
<制作>守谷有加(ラブリーホール)
【主催・企画・制作】
公益財団法人 河内長野市文化振興財団(ラブリーホール)
河内長野市教育委員会支援事業
【協力】
株式会社ピーエーシーウエスト
【制作協力】
有限会社アセント、劇団ひまわり、ブルーシャトル
 

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