海外ドラマ『ハリー・パーマー 国際諜報局』 「パタリロ!」「翔んで埼玉」の魔夜峰央による描き下ろしイラスト到着!天野ひろゆき(キャイ~ン)、ビビる大木、梅沢富美男他著名人からの絶賛コメントも!

 

6月10日(金)からいよいよ最終話の第6話が配信!更に6月30日(木)まで期間限定で第1話が無料配信中!

 株式会社スター・チャンネル(東京都港区)が運営する動画配信サービス「スターチャンネルEX」では、60年代にジェームズ・ボンドと対極の主人公として一世を風靡した元祖“黒縁メガネスパイ”が57年ぶりに新たなキャスト&スタッフで蘇る最新海外ドラマシリーズ『ハリー・パーマー 国際諜報局』 (全6話、字幕版)が独占日本初配信中!毎週金曜日に1話ずつ更新され、本日6月10日(金)からいよいよ最終話の第6話が配信される。更に6月30日(木)まで期間限定で第1話が無料配信中だ。

本作の前身である映画『国際諜報局』は、イギリスの作家レン・デイトンが1962年に「007」へのアンチテーゼとして執筆したスパイ小説「イプクレス・ファイル」を原作に映画化され、主人公である諜報員ハリー・パーマーを演じたマイケル・ケインを一躍スターにした。労働者階級出身、黒縁メガネで料理好きとジェームズ・ボンドとは対照的なキャラクターは人気を博しシリーズ化。映画『キングスマン』や『オースティン・パワーズ』シリーズがオマージュを捧げた作品としても知られている。

この度配信・放送を記念して「パタリロ!」(白泉社の総合エンタメアプリ「マンガPark」で連載中)、「翔んで埼玉」で知られる漫画家の魔夜峰央さんからの応援イラストが到着!黒縁メガネでお得意の料理をしているハリー・パーマーの姿が描かれている!!「パタリロ!」の人気キャラクターで「MI6」情報部員のバンコランとも対決できるかも!?
魔夜先生からは「よく見ると、ハリー・パーマーはとても鋭い目をしているので、その辺を少し意識しました。
よくできたドラマです。」
とのコメントも寄せられた。

そしてビビる大木さん、天野ひろゆき(キャイ~ン)さん、梅沢富美男さんらメガネ著名人らからも絶賛コメントが到着!
また映画ライター村山章さんによる特別コラムもスターチャンネルEXのホームページ、記事コンテンツ内にて掲載される。(https://ex.star-ch.jp/special_article)是非ドラマとあわせてお楽しみ頂きたい。

<『ハリー・パーマー 国際諜報局』 コメント一覧 ※敬称略 ※順不同>
【魔夜峰央(漫画家)】

よく見ると、ハリー・パーマーはとても鋭い目をしているので、その辺を少し意識しました。
よくできたドラマです。

【天野ひろゆき(キャイ〜ン)(お笑い芸人)】
嘘だろ?昔からスパイは、クールで2枚目で口数少なくてガタイいいと決まってる
それがクロブチメガネで料理好きで、ユーモアがある
それじゃ俺がスパイやってるってことかぁ?
面白そうだなぁ~
何?言い忘れましたが
小太りじゃなくて、頭脳明晰です!って
じゃあ、ちょっと違うか

【ビビる大木(お笑い芸人)】
誰が悪党なのか!?誰が正義なのか!?そもそも正義なんてあるのか!?
誰を信じて良いのか分からなくなる怖さ。
娘が「ママ!ダディがアイスクリーム食べてるよ!」と、内緒のはずが裏切られた。
我が家にもスパイがいる!

【梅沢富美男(俳優)】
秘密兵器なし!派手なアクションなし!
黒縁眼鏡の労働者階級出身で007みたいなスーパーマンじゃない
はっきり言って地味だ。
でも、そこがいい!これぞリアルなスパイ映画
地味さがじわじわ面白くなってくる。見ればきっと沼にはまります。

【中村松江(歌舞伎俳優)】
誰が敵で誰が味方かわからない緊張感が最後まで続く見応えのあるスパイドラマ。
黒縁メガネがクールなハリー・パーマー。ジーン・コートニーの美しさ。
1960年代のイギリスは何て魅力的なんでしょう!

【中野香織(作家/服飾史家)】
反ジェームズ・ボンドな黒縁眼鏡のハリーが、人権や働き方に敏感にならねばならない現代にフィットする妙。
上流階級出身の才色兼備な諜報員ジーンが、ジャッキー・ケネディ風のカラフルな60年代ファッションで突出して際立ち、周囲を優雅に魅了する違和感の痛快さはやみつきになります。
新しいファッションアイコン誕生の兆しを感じます。

【白央篤司(ドラマ好きフードライター )】
なんだろう、この面白さ。あっさり淡々とした描き方とテンポが次第に重厚なコクを生み出し、
まるで名店のコンソメスープを味わったかのような満足感。
ヒーロー的でない主人公が国際諜報合戦に巻き込まれていく展開に興奮!

【伊藤美玲(眼鏡ライター)】
元祖黒縁眼鏡スパイのパーマーが今作で掛けているのは、知的でシャープな横長スクエア。
そこに無骨な幅広テンプルがついた意外性のあるデザインが、飄々とした彼のキャラクターに絶妙マッチ!
新たな眼鏡アイコンの登場を嬉しく思います。

<見どころポイント>
■「007」へのアンチテーゼ的な主人公を描いた人気スパイ小説を57年ぶりに映像化!

1965年にマイケル・ケインが主人公ハリー・パーマーを演じ大ヒットした『国際諜報局』の原作で、世界で1000万部のベストセラーとなったレン・デイトンのスパイ小説「イプクレス・ファイル」を57年ぶりに新たに映像化。『国際諜報局』は当時先にヒットしていた「007」シリーズのジェームズ・ボンドと対照的なキャラクター設定の主人公を描き大ヒット。BAFTA(英国アカデミー賞)作品賞などを受賞しシリーズ化された。その後『オースティン・パワーズ』ではパロディ化され、『キングスマン』では主人公の名、黒縁メガネと傘などハリー・パーマーにオマージュを捧げており、多くのスパイ映画に影響を与えている。本作は『トレインスポッティング』で英国アカデミー賞脚色賞を受賞したジョン・ホッジが初めてTVドラマの脚本を手掛け、『ブラック・ミラー』のジェームズ・ワトキンスが監督を務める。全6話の尺を活かし主要キャラクターの人物像をたっぷり深掘りし、映画版では描かれなかった数々のシーンを映像化。2022年3月6日英ITVで放送を開始した、映画版を超えた壮大なスケールのスパイ・サスペンスが早くも日本初上陸!

■ジョー・コール、ルーシー・ボイントン、トム・ホランダーら豪華英国キャストの共演!
新ハリー・パーマー役に抜擢されたのは『ピーキー・ブラインダーズ』で強烈なインパクトを残した注目の俳優ジョー・コール。彼は頭脳明晰で料理好き、シニカルだが冷酷ではない労働者階級出身のハリーをマイケル・ケインとは違うアプローチで演じている。ジーン役には『ボヘミアン・ラプソディ』のルーシー・ボイントン。映画版では助手に過ぎなかったジーンだが本作では男性優位社会で活躍する優秀な女性スパイとして描く。60年代のファッションに身を包んだ彼女のクール・ビューティーも必見!そして彼らを率いる上司のドルビー役に『キングスマン:ファースト・エージェント』のトム・ホランダー、CIAエージェント、マドックス役にアシュリー・トーマス(『ゼム』)とイギリスの豪華スターの共演に注目!

■深掘りしたハリー・パーマー像、マイケル・ケイン版へのオマージュ 映画で描かれなかったシーンの映像化でスケールアップ!
本作ではハリー・パーマーがかつて朝鮮戦争に従軍していたことや離婚を望んでいる妻がいること、軍法違反行為で投獄されるまでのエピソードなど、映画版では描かれなかった彼のバックグラウンドが詳しく描かれ、人物像により一層深みが与えられている。ジーン・コートニーも60年代の女性が持っていたであろうリアルな葛藤を抱えた深みのあるキャラクターに。さらに米国が原爆実験を行う太平洋環礁の島やベルリンの壁、ベイルート、フィンランドなど舞台が世界にまたがりスケール感が大幅にアップしている点も魅力の1つ。一方で映画版へのオマージュとされるオープニングシーンや、パーマーのコーヒーの淹れ方、象徴的なカメラアングルなど、映画版から踏襲した点も多く、パーマーのアイコニックな黒縁メガネや、女性好きでユーモラスなキャラクター像はもちろん健在!新旧見比べをしても楽しめる。

■2022年1番の話題作に世界が注目!続編への期待も!!
本国ITVの放送が始まる前から日本のほか米国、オーストラリア、香港、インド、インドネシア、マレーシアでの放送・配信が既に決定しているという異例の注目度で、まさに世界が待ちわびている2022年1番の話題作。製作総指揮のウィル・クラークはハリー・パーマーシリーズの原作本の残り3本についてもドラマ化の権利とキャラクター権を取得済みと明かしており、シリーズの継続が大いに期待できる。

<配信および放送情報>海外ドラマ 『ハリー・パーマー 国際諜報局』 (全6話)
【配信】スターチャンネルEX
<字幕版>絶賛配信中(毎週金曜日に1話ずつ更新)※6月30日(木)まで《第1話無料配信中》
<吹替版>6月20日(月)より全6話 一挙配信
作品公式ページ:https://ex.star-ch.jp/special_drama/zMko6
【放送】BS10 スターチャンネル
【STAR1 字幕版】毎週火曜23:00ほか 独占放送スタート
【STAR3 吹替版】毎週木曜22:00ほか 独占放送スタート
放送詳細ページ:https://www.star-ch.jp/drama/harrypalmer/sid=1/p=t/

<STORY>
1963年、冷戦下の西ベルリンに配属されていた英国陸軍軍曹ハリー・パーマーは、軍の物資を盗み東側に横流ししていた罪でロンドンの軍事刑務所に投獄される。その頃、核兵器を開発していた英国人教授が誘拐される事件が起き、ドルビー率いる特別諜報機関W.O.O.C.が救出作戦に動き出す。ドルビーは誘拐に関与している男と一緒に写真に写っていたパーマーを訪ね、服役免除を条件に協力することを要請。かくして諜報員になったパーマーはベルリン、ベイルート、そして米国が核実験を行う太平洋の環礁へと世界を飛び回る。果たして誘拐事件の黒幕は誰なのか?

<CAST>
ハリー・パーマー
演:ジョー・コール
声:安元洋貴

英陸軍軍曹。労働階級出身だが頭脳明晰で狡猾かつユーモラス。朝鮮戦争に従軍後、西ベルリンに配属。軍物資の横流しが見つかり投獄されるがドルビーと取り引きし服役免除を条件に彼の下で諜報員になる。離婚協議中の妻あり。

ジーン・コートニー
演:ルーシー・ボイントン
声:長尾明希

ドルビーの部下の諜報員。オックスフォード大出身のエリートでキャリア志向だが、家族や婚約者は彼女がBBCでお茶汲みをしていると思っており、結婚して専業主婦になることを望んでいる。

ウィリアム・ドルビー
演:トム・ホランダー
声:上田燿司

特別諜報機関W.O.O.C.のトップでベテランのスパイ。パーマーの頭脳明晰ぶりを買い彼を刑務所から出してミッションに参加させる。第二次大戦中、日本で捕虜になり長崎の原爆を目撃した過去がある。

ポール・マドックス
演:アシュリー・トーマス
声:小野寺悠貴

コートニーが西ベルリンのミッションに関連してコンタクトするCIAエージェント。ロンドンの米大使館に配属。

チコ
演:ジョシュア・ジェームズ
声:高坂宙

ハリーとジーンの同僚の諜報員。

ストーク大佐
演:デヴィッド・デンシック
声:樫井笙人

表向きはソ連大使館の第三次官だが、米英は彼をソ連軍参謀本部情報機関の人間で西側で諜報活動をしているスパイの中で最も階級の高い人物と見て注視している。

<STAFF>
【脚本・製作総指揮】ジョン・ホッジ(『トレインスポッティング』)
【製作総指揮】ウィル・クラーク(『ホイットニー ~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』)
【監督・製作総指揮】ジェームズ・ワトキンス(『ブラック・ミラー』)
【出演】ジョー・コール、ルーシー・ボイントン、トム・ホランダー、アシュリー・トーマス、
ジョシュア・ジェームズ、デヴィッド・デンシック ほか

<コピーライト>
・海外ドラマ 『ハリー・パーマー 国際諜報局』
(c) Altitude Film Entertainment Limited 2021 All Rights Reserved. Licensed by ITV Studios Ltd.
・魔夜峰央書下ろしイラストコピーライト
(c) 魔夜峰央

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