【国際映像メディア専門学校】新潟を舞台とした映画「EPISODE2」の公開を記念して監督&音楽監督のトークイベントを開催しました!

NSGグループの新潟にある声優・俳優・舞台・映像の専門学校「国際映像メディア専門学校」では、校内にあるシアターで新潟を舞台とした映画「EPISODE2」の公開を記念して、9月9日(金)に上映会と、監督&音楽監督のトークイベントを行いました。

 

本作品の制作は、にいがた総おどり祭実行委員会と国際映像メディア専門学校とが共同作業で行っています。
豊かな自然や美しい街並や伝統的なお祭りなどを新潟県内各地で撮影し、新潟が持つ魅力を余すことなく伝えながら、若者から伝統芸術の継承者に至るまで文化に携わる方々の今に迫った作品を、新潟の未来を担う若者たちと制作しました。

今回のトークイベントでは能登剛史監督と松浦晃久音楽プロデューサーに登壇いただき次のようにコメントをいただきました。

能登剛史監督
「コロナ禍で、人と人との距離や社会との距離が離れてしまい自分らしく生きられなくなってしまった環境の中で、”文化”に向き合い、そして作っていく人たちがどのようになっているのか、というインタビューし映画にしました。色んな考え方が出てくるので、それを自由に受け取ってもらえればと思います。」

松浦晃久音楽プロデューサー
「出演者へのインタビューのときから一緒に入って音声を録音していて映画の雰囲気を感じながら制作しました。作る方には作る方の想いがありつつも、受け取る側には受け取り側の観点があり、それがフィットしても誤差があっても嬉しいと思いながら作っていました。」

 また、実際に撮影に参加した国際映像メディア専門学校の映画プロデュース科の学生は「機材組み立てから撮影する画角の決定まで自由にさせていただいて、実際にいくつかのシーンで採用になったことがとても嬉しかった」と話してくれました。

今回上映会に参加した学生からは「みんなでひとつのお祭りに向けていろんな想いがありつつ、それでも負けないで頑張っていこうという強い想いが印象に残る映画でした。」「映画の冒頭で素敵な風景と素敵な音楽で心を掴まれました。いろんな方々の素敵な想いを聞いて、自分もこれから頑張りたいなと思いました。」と様々な感想がありました。 

新潟の文化を育む多彩な団体が趣旨に賛同してくださったこの今の新潟だから作られる映画は、9月30日(金)まで新潟市民映画館シネウインドにて上映されています。

EPISODE2  (上映時間:70分)
〈概要〉
混迷の時代に文化を未来へとつなぐ「小さな光」を追いかけるストーリー。
大切なものを失うことに慣れてしまったトモカと、時代に翻弄されるアーティストたちのドキュメンタリーとが交差する。新潟を舞台に織りなす、心と心のエピソード。

人々が集うことを制限され、文化を不要不急と切り捨てようとする時代は、人と人の距離感、そして心の距離にも大きな隔たりを生み出しました。新潟が育む文化の現在の姿を追うことで、この時代を生き抜こうとする人々の逞しさと、しなやかさに「光」をあてるドキュメンタリー。 

〈あらすじ〉
本当の私は、どこにいるの?
2021年8月、激動の時代。ダンスチームのリーダーであるトモカは、周りの声に翻弄され、踊ることと最愛の彼女を共に手放した。

「どうして私はそこにいないの?」
自ら、大切なモノを手放してしまったトモカは、やがてその大きさに気づいてゆく。
時代の変化が、それぞれの心に大きな「うねり」を作る中で、トモカは希望となる小さな光を見いだすことができるのか。 

〈上映情報〉
2022年9月10日(土)~30日(金)[シネ・ウインド]にてロードショー
チケットはシネ・ウインドにて販売中

i-MEDIA 国際映像メディア専門学校
所在地:新潟市中央区古町通6番町976番
代表者名:学校長 野沢康彦
URL:https://www.i-media.cc/

<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する110法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

<NSGグループホームページ>
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