渋沢栄一の息子・渋沢平九郎の生涯を描く フルオーケストラの幕末時代オペラ『歌劇 幕臣・渋沢平九郎』上演決定 カンフェティでチケット発売

渋沢平九郎プロジェクト実行委員会主催、『歌劇 幕臣・渋沢平九郎』が2022年12月11日 (日)に狭山市市民会館 大ホール(埼玉県狭山市入間川2-33-1)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて9月1日(木)9:00より発売開始です。
カンフェティにて9月1日(木)9:00よりチケット発売開始
https://www.confetti-web.com/heikuro

公式ホームページ
https://www.unist.co.jp/heikuro/
ツイッター
https://twitter.com/heikuroproject/
 

 

生演奏フルオーケストラでお届けする、幕末を題材にした日本語によるオペラ!

渋沢平九郎が忠義と義憤から戦に立ち、志半ばで倒れるまでを史実をベースに描き出す幕末時代オペラ《歌劇 幕臣・渋沢平九郎》です。

武蔵国榛沢郡(埼玉県深谷市)の農民から幕臣となり、飯能戦争に散った若き志士・渋沢平九郎を中心に、彰義隊の頭取で後に実業家となり大成功をおさめた渋沢成一郎、富岡製糸場の初代場長・尾高惇忠、日本資本主義の父・渋沢栄一など、維新回天の推進力となった平九郎の兄弟と従兄たちが駆け抜けた幕末動乱期を描き出した青春群像歌劇(オペラ)です。
 

大田翔大田翔

物語の主人公となる渋沢平九郎は、渋沢栄一の息子(見立て養子)です。渋沢平九郎を演じるのは、身長181cm、東京藝術大学声楽科卒、テノール歌手の大田翔。大田翔は、2020年にバリトン歌手の田中俊太郎と男声ヴォーカルユニットSiriuSを結成し、日本コロムビアよりメジャーデビュー。これまでに2枚のアルバムをリリースしています。

【渋沢平九郎プロジェクト】
渋沢平九郎を皆様に知っていただくために、創作したオペラを上演するプロジェクトです。
 

 

 

  • 公演概要

渋沢平九郎プロジェクト実行委員会『歌劇 幕臣・渋沢平九郎』
公演日時:2022年12月11日 (日) 14:15開場/15:00開演
会場:狭山市市民会館 大ホール(埼玉県狭山市入間川2-33-1)

■出演者
指揮:池田開渡
管弦楽:おーけすとら・ぴとれ座
合唱:一般社団法人日本合唱協会、平九郎SG
ソリスト:大田翔(渋沢平九郎)、田井友香(ゆき)、岩鶴優太(尾高惇忠)、上田誠司(尾高長七郎)、杉尾真吾(渋沢成一郎)、井出壮志朗(天野八郎)、尾澤栄一(渋沢栄一)

■スタッフ
脚本:酒井清
作曲:西下航平
演出:磯野隆一
舞台監督:関口彰広
照明:西嶋竹春
衣装:武器屋
音響:宮沢正光
稽古ピアノ:池山恵未
歌詞:酒井清、磯野隆一、小山充子、齊藤則昭
企画・舞台美術:ユニスト株式会社

■チケット料金
S席 6,000円
A席 5,000円
B席 4,000円
C席 3,000円
(全席指定・税込)
※当日券は未定
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

【主催】
渋沢平九郎プロジェクト実行委員会
【後援】
深谷市 / 飯能市 / 狭山市 / 越生町 / 公益財団法人渋沢栄一記念財団 / テレビ埼玉 / 能仁寺 / 一般社団法人アートライツ振興会
【助成】
文化庁「ARTS for the future!2」補助対象事業
 

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