クラウドファンディングプロジェクト実施のご案内運慶の仏像を守る浄楽寺、新たなコミュニティスペースづくりにご支援を

浄楽寺(所在地:神奈川県横須賀市、住職:土川妙真)は、境内の一部を整備しコミュニティスペースに新設するプロジェクトを立ち上げ、8月6日(土)20時から9月30日(金)23時まで、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて資金調達をおこないます。(プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/jorakuji2022
<PRESS RELEASE>
2022年8月6日 浄楽寺

クラウドファンディングプロジェクト実施のご案内
運慶の仏像を守る浄楽寺、新たなコミュニティスペースづくりにご支援を

浄楽寺(所在地:神奈川県横須賀市、住職:土川妙真)は、境内の一部を整備しコミュニティスペースに新設するプロジェクトを立ち上げ、8月6日(土)20時から9月30日(金)23時まで、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて資金調達をおこないます。(プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/jorakuji2022

浄楽寺は全国に18体しかないとされる、鎌倉時代の「運慶作仏像」の真作5体が安置され、その歴史も830年近く続いている寺院です。これまでも、地域の文化を伝える施設として、皆様に支えていただきながら、貴重な文化財を継承してまいりました。

古より、寺院は地域のコミュニティを担う半公共的なスポットとして機能してきました。私たちは、これからはさらに地域に開かれた施設として、多くの皆様が集い、交流できる場になりたいと考えております。そこで、境内地の一部を地域に開き、マルシェ等のイベントなどが開けるスペースとして活用していただくことで、より多くの皆様とのご縁を結び、相互扶助の関係を構築する為、今回のクラウドファンディングプロジェクトを計画しました。

荒れた境内地の整備には、日本全国の環境再生に取り組む「大地の再生チーム」にご協力いただきます。ただコンクリートを流し込んで整えるのではなく、地中環境の改善をしながら、草木の豊かな広場に変えていきます。土地にも、そこで生きる人々にも、優しく豊かなコミュニティスペースづくりを目指します。日本を象徴する神社仏閣が続いていくためにも、文化財をお守りするためにも、今回の私たちの取り組みが、ひとつのケーススタディとなれれば幸いです。

新しい形の交流の場を、みなさまとともに。ぜひご協力をお願いいたします。
 

【浄楽寺とは】
浄楽寺は、横須賀芦名・西海岸で800年以上の歴史を有する浄土宗寺院。日本全国に現存する運慶作の仏像真作18体の内5体が浄楽寺収蔵庫に安置されており、これらはいずれも国の指定重要文化財に指定されている。浄楽寺の創建は明らかになっていないが、和田義盛夫妻建立の仏像がその起源と伝わる。

【クラウドファンディングプロジェクト概要】
・プロジェクトタイトル:運慶の仏像を守る浄楽寺|新たなコミュニティスペースづくりにご支援を
・募集期間︰2022年8月6日(土)~9月30日(金)  55日間
・目標金額:360万円
・プロジェクト形式:All or Nothing・購入型
・URL:https://readyfor.jp/projects/jorakuji2022
・資金使途 :境内の一部を大地の再生によって整備し、コミュニティスペースを新設する費用
・リターン例(一部):
限定御朱印+浄楽寺にお花の植樹(¥10,000)/大地の再生講座+浄楽寺にお花の植樹(¥30,000)
限定御朱印帳+浄楽寺に苗3本の植樹(¥50,000)/限定御朱印帳+大地の再生講座+上映会+浄楽寺に中木の植樹(¥100,000)

【クラウドファンディングとは】
インターネット上で支援金を募る仕組み。All or Nothingというルールで、目標金額に達成しなければ集まった支援金は全て返金になる。支援者は支援額に応じたリターンを受け取ることができる。

【本件の問い合わせ先】
浄楽寺 土川憲弥
電話番号:046-856-8622   E-mail:jorakuji.jodoshu@gmail.com

 

■一般社団法人BUSHIDO文化協会について
一般社団法人BUSHIDO文化協会は、三浦半島(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)地域の鎌倉を起点として幕末に至り、明治の日本海軍につながるBUSHIDO文化の活用により、観光資源開発及び観光客の誘客等の三浦半島地域の観光に関する事業を行い、三浦半島地域のBUSHIDO文化及び観光産業の振興と健全なる経済発展に寄与することを目的として、鎌倉武士文化財活用協議会から発展して令和3年4月28日に設立された法人。三浦半島のBUSHIDO文化等の文化観光を推進するために、今後も三浦半島に残る貴重な文化財や歴史的な史実を元に文化観光資源の開発と発信を行っていく。
 

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