9/13-9/14 リアル参加募集「映画の企画脚本講座」~すぐれた映画を開発するためのセミナー ~

映画における脚本というものがいかに大事なものか。
軸となる企画そのものを脚本化するにはどうすべきか。
温めている企画やシナリオをどのように具現化していくのか。
 特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)は、9/13(火)~9/14 (水)の2日間にわたり映画企画を作成することに主眼を置いた「映画の企画脚本講座」を開催いたします。脚本家・加藤正人氏による直接指導で、感染症予防対策を徹底した上で、対面(リアル)で実施する講座となります。
 
 脚本家、映画プロデューサー、映画製作スタッフの方にとって大変有益な講座です。
 
 リアル開催のため、少人数で実施いたします(企画案提出の上選考があります)。ご興味のある方はお早めにお申込みください。

◆内容・目的
・映画における脚本というものがいかに大事なものか。
・軸となる企画そのものを脚本化するにはどうすべきか。
・温めている企画やシナリオをどのように具現化していくのか。
本講座では、脚本家志望以外の方々にとっても有益な映画の土台、根幹を学べます。

テーマ
・受講者はあらかじめオリジナル映画の企画案を提出していただきその企画案についてのブラッシュアップ。
・企画から脚本までにいかに面白く魅力あるストーリーを組み立てるのか。
・映画化に向けて、脚本化するまでいかにブラッシュアップしていくのか。
 
◆主なカリキュラム

・受講者はA4サイズ1枚にオリジナル映画企画を提出(ジャンル問わず、アニメも可)文字数は1000字程度。
・企画案へ加藤講師から直接アドバイス
・脚本の発想・構成・人物設定の座学
・全企画案をブラッシュアップするための合評会
※カリキュラム内容は変更する可能性があります。
※講座終了後に名刺交換会を行います。講師やほかの受講者とのネットワーキングがはかれます。

◆「映画の企画脚本講座」開催概要
【日 時】 2022年月9月13日(火)・14日(水) 10:00~17:00(両日とも受付は9:30、適宜休憩あり)
【会 場】 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)ホール(中央区築地4-1-1 東劇ビル2階/東京メトロ「東銀座駅」6番出口より徒歩1分
【参加費】20,000円(税込)  
【対象者】 脚本家、映画プロデューサー、映画スタッフ、映画業界志望の方
【定 員】12名(事前申込制・企画案の選考の上) 
【申込締切】 8月26日(金)正午まで ※9/2(金)までに選考通過者へ講座概要・参加費の支払い方法を連絡します。
【申込方法】応募フォームに必要事項・オリジナル映画企画案をご入力ください。※ジャンルは問いません。アニメも可
応募フォームはVIPOサイト(https://www.vipo.or.jp/news/30991/)をご覧ください。

 師:脚本家・加藤正人氏(日本シナリオ作家協会理事)

加藤正人氏加藤正人氏

主な作品:『雪に願うこと』(2006、第18回[2005年]東京国際映画祭 東京サクラグランプリ)、『クライマーズ・ハイ』(2008、第32回日本アカデミー賞優秀脚本賞)、『孤高のメス』(2010、第34回日本アカデミー賞優秀脚本賞)、『天地明察』(2012)、『だいじょうぶ3組』(2013)、『ふしぎな岬の物語』(2014、第38回日本アカデミー賞優秀脚本賞)、『エヴェレスト 神々の山嶺』(2016)、「火花」(2016 Netflix、第54回ギャラクシー賞テレビ部門フロンティア賞)、『彼女の人生は間違いじゃない』(2017)、『凪待ち』(2019)『破戒』(2022)
 

特定非営利活動法人映像産業振興機構VIPO: Visual Industry Promotion Organizationwww.vipo.or.jp
VIPO(ヴィーポ)は映画・放送・アニメ・マンガ・ゲーム・音楽・キャラクター・出版などの日本のコンテンツ産業の国際競争力の強化を推進し、日本経済の活性化に寄与することを目的に、2004年に設立されたNPO法人です。100を超える会員企業・団体の協力と政府・地方公共団体による政策・施策を有機的に組み合わせながら、〈人材育成〉、〈海外展開・市場開拓〉の支援を中心に、文化芸術分野を含めた作品等の製/制作・発表、調査研究、情報提供・保護、海外機関との連携事業などを実施しています。様々な活動を通して、コンテンツ産業全体のさらなる価値向上と長期的発展をグローバルな視点に立ちサポートしています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました