シフト管理DX「らくしふ」が、映画館「109シネマズ」を運営する東急レクリエーションのシフト管理ツールに採用

デスクレスワーカー向けのヒューマンマネジメントプラットフォームを提供する株式会社クロスビット(東京都品川区、代表取締役社長 小久保 孝咲 、以下「クロスビット」)は、映画館「109シネマズ」を運営する株式会社東急レクリエーション(東京都渋谷区、代表取締役社長 菅野 信三、以下「東急レクリエーション」))のシフト管理DXツールとして、「らくしふ」が採用されたこと、及び導入事例を公開したことをお知らせします。「らくしふ」導入によって月のシフト作成時間を80時間削減することに成功した東急レクリエーションの、導入ノウハウを掲載しています。
シフト管理DX「らくしふ」は、様々な業態で活用できるクラウドサービスです。スタッフのシフト希望回収からシフト作成、労務管理、予実管理・人件費などの可視化・最適化まで、総合的にサポートします。

 

◆エクセルでのシフト管理から、「らくしふ」での一括管理へ切り替え
今回導入事例を公開した東急レクリエーションでは、映画館「109シネマズ」を全国19店舗展開しています。映画館ごとに「チケット販売」「ポップコーン販売」「清掃」など複数のセクションが存在しており、大きな映画館ではセクションごとに約50人、映画館全体で合計200人程が在籍。映画の興行スケジュールや集客力を考慮し、日々細やかな人員配置調整が行われています。
導入以前はエクセルでシフト管理を行っており、回収したシフトの転記や調整に膨大な時間を要していました。人件費や労働時間を本部で把握することも容易ではなく、売上に対して適正値を超えている際のコントロールも難しい状況であったことから、より効率的な「シフト管理」の最適解として「らくしふ」を採用いただきました。

◆導入後、シフト管理工数を月80時間以上削減。部門を跨いだヘルプ調整も容易に
「らくしふ」導入後は、転記にかかる時間が大幅に削減され、お客様と接する時間をより確保できるようになったほか、事業所ごとの人件費や労働時間を一括管理し・適正化に向けて具体的な指示を出せるようになりました。セクションを横断した勤務(ヘルプ勤務)の調整を「らくしふ」上で行うことで、より効率的な人員最適配置も実現。本導入事例では、導入によるメリットについてより詳しくご紹介しています。
https://rakushifu.jp/case/case11/

株式会社東急レクリエーション
映像事業部 映画興行部 運営課 係長藤井様・支配人近藤様
「らくしふ」の導入は、絶対に時間と労力の削減につながります。飲食店だったり、テナントさんだったり様々な所で活用できるツールだと思います。導入によって、実際に働くアルバイトさん、シフトを運用する店舗の社員、本部で管理する社員とみんながハッピーになると思います。

◆クロスビットについて
新型コロナウィルスの影響で、非正規雇用やオンデマンドワーク化が進んでいます。リソース分配計画の重要性が高まり、管理・作業工数削減、各種計算自動化を推進する動きが加速しています。
そのような状況を踏まえ、現在はシフト管理の効率化により、生産性向上に貢献するサービス「らくしふ」を提供。今後は必要労働力を最適に配置するためAIを活用するなど、サービス提供を通じて企業の成長に貢献します。

<企業情報>
社名:株式会社クロスビット
所在地:東京都品川区西五反田7丁目22-17
代表:代表取締役 小久保 孝咲
設立:2016年4月
資本金:3億9,819万円(資本準備金含む)
企業URL:https://x-bit.co.jp

<サービスに関するお問い合わせ>
下記よりお問い合わせください。
https://rakushifu.jp/?=pr202208

<広報へのお問い合わせ>
担当:河合
電話番号:050-3188-9824
Mail:pr@x-bit.co.jp

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