キャリアも家庭も崖っぷち★ 落ち目の俳優のイタすぎる毎日… 超過激描写が賛否両論のコメディドラマ『超サイテーなスージーの日常』 9月5日よりスターチャンネルEXで独占日本初配信決定!

株式会社スター・チャンネル(東京都港区)が運営する「スターチャンネルEX」では、人生最大のピンチに直面した落ち目の俳優のイタすぎる毎日を、過激な描写と共に描いたコメディドラマ『超サイテーなスージーの日常』(全8話)を9月5日(月)に国内独占で初配信することが決定いたしました!あわせて「BS10 スターチャンネル」でも10月11日(火)より放送いたします(10月8日(土)は第1話先行無料放送)。
▶作品サイト:https://ex.star-ch.jp/special_drama/TR5KI 
 

実生活でも親友同士の、イギリスでは誰もが知るスター、ビリー・パイパー(『ドクター・フー』)ルーシー・プレブル(『キング・オブ・メディア/原題:SUCCESSION』製作総指揮&脚本)による、辛辣で赤裸々なストーリーがイギリスで放送されるや否や高く評価され、英国アカデミー賞(BAFTA)作品賞など3部門にノミネート!北米ではHBO Maxでも配信され、Rotten Tomatoes 95%の超高評価を獲得。すでにシーズン2製作も決定した話題作が日本初上陸!
 

 

この度初公開となる予告映像では、元売れっ子のティーン歌手であり現在俳優であるスージーのスマホがハッキングされ、ネット上に自分のヌード写真が拡散されてしまうというゾッとするような大ピンチのシーンから始まる。出演するコミコンでは「これは別人。写真ほど痩せてない」と茶化すが・・・。キャリア落ち目の俳優となり、大学教授の夫と耳の不自由な一人息子と田舎暮らし、家庭を経済的に支える存在でもあるスージーは果たしてどうなってしまうのか…!?イギリス芸能界の内情女性の不満や欲求を”手加減ナシ”でリアルに描き、過激描写が賛否両論を呼び起こした注目作の日本初上陸をお見逃しなく!
 

■仕事や家庭など、日常の中で女性が感じる不満や欲求を“手加減ナシ”で描き、Rotten Tomatoes 95%の高評価 !シーズン2も決定!

女性の本音や真の欲求、固定観念に対する不満などを包み隠さず描いたエピソードの数々、そして幼少期の複雑な家庭環境や保護者のネグレクト(育児放棄)などが人の心に刻む影響について、ユーモアをまぶしつつ真正面から描く独特の表現スタイルが異彩を放ち、“ただのコメディではない深みを感じさせる作品”として英・Skyや米・HBO Maxで大ヒット!お行儀が良いとは言えない表現には賛否両論ありながらも、作品としては有力批評サイトRotten Tomatoesで驚異の95%の高評価!早くもシーズン2の製作も決定した。
 

■イギリスの国民的スター、ビリー・パイパーと『キング・オブ・メディア』の製作総指揮&脚本が贈る辛辣なコメディ

主演のビリー・パイパーは、主人公スージーと同じく15歳でポップ歌手としてデビュー。1998年にリリースしたデビューシングルはUKチャート第1位の最年少記録を作った。その後俳優に転向し、英・最長寿SFドラマ『ドクター・フー』のヒロイン、ローズ役を演じたことで俳優としても一躍人気に。舞台でも活躍し、イギリスに存在する舞台関連の賞レース6つ全てで主演女優賞を獲得した唯一の人物である。本作では自らの経歴とよく似たキャラクターを演じており、人生の全てを他人によって定義され、30代半ばになりようやく自分自身をどう定義するか考え始めるという主人公スージーの感情の変遷を見事に表す演技が評価され、本作で英国アカデミー賞(BAFTA)主演女優賞にノミネート。一方、共同クリエーターのルーシー・プレブルは、エミー賞作品賞や脚本賞をはじめ、多数の賞を受賞した『キング・オブ・メディア(原題:SUCCESSION)』手掛けてきた。2人は過去にもTVシリーズや舞台などでタッグを組んだ親友同士。本作はそんな2人が、エンタメ業界で働く女性が感じるジレンマや、女性として母としてともに経験してきたことを盛り込んだ、今までTVで見たことがないリアルなドラマだ。
 

■ジョージ・クルーニーやジョディ・カマーも絶賛!『Fleabag フリーバッグ』と共通する魅力も

『Fleabag フリーバッグ』と共通する魅力を指摘するレビューも多く、Vogue誌は両作品について「どちらも驚くほど面白くて非常にダーク。時に見苦しくもある女性の欲望の深さを見抜いており、目の前の好感度よりも正直さを優先している」と指摘。『Fleabag フリーバッグ』のクリエーター兼主演のフィービー・ウォーラー=ブリッジは本作の大ファンと公言しており、エンタメ業界を風刺している点が多いせいかジョージ・クルーニージョディ・カマーなどセレブのファンも多い。
 

■“悲しみの5段階”をモチーフに主人公が人生最大の困難を受容していく過程を8段階で描く

本作は精神科医のエリザベス・キューブラー=ロスが提唱した死や喪失などの悲しみを受け入れるまでの5段階のプロセス(“悲しみの5段階”)を「衝撃」「否定」「恐怖」「羞恥」「取引」「罪悪感」「怒り」「受容」という全8話にアレンジし、スージーのトラウマを掘り起こしていく。第1話ではスージーの顔面のアップを多用して心の動揺を描き、第3話はヒッチコックを思わせるホラーのような演出をするなど、それぞれの回が違うトーンで撮られているのも秀逸である。

<配信および放送情報> 海外ドラマ 『超サイテーなスージーの日常』 (全8話)
【配信】 スターチャンネルEX
<字幕版・吹替版>9月5日(月)より配信開始 毎週月曜1話ずつ更新
【放送】 BS10 スターチャンネル
【STAR1 字幕版】 10月11日(火)より放送開始 毎週火曜23:00 ほか ★10月8日(土) 13:00 字幕版 第1話 先行無料放送★
【STAR3 吹替版】 10月13日(木)より 毎週木曜22:00 ほか
作品公式サイト:https://ex.star-ch.jp/special_drama/TR5KI

【STORY】
15歳でオーディション番組に出演し、国民的スターになったスージーは俳優としてキャリアを積み30代半ばになった今、夫と一人息子と3人でロンドン郊外で田舎暮らしをしている。ある日、久しぶりに大きな仕事の話が入った矢先に彼女のスマホがハッキングされ、不倫相手と撮った赤裸々な写真がネット上に拡散されてしまう…。

【キャスト紹介】

スージー・ピクルス(ビリー・パイパー)
15歳の時に出演したオーディション番組で一躍ティーンスターに。俳優に転身しSFドラマで国民的人気を得るも30代半ばになり落ち目に。久々に大きな仕事が入りかけた矢先にスキャンダルに巻き込まれ、人生が一変する。

 

ナオミ(レイラ・ファーザド)
幼少時からスージーの親友で腕利きのマネージャー。スージーのピンチを救おうと奮闘する。

 

コブ(ダニエル・イングス)
スージーの夫で大学教授。

 

フランク(マシュー・ジョーダン=カウズ)
スージーとコブの8歳になる一人息子。生まれつき耳が聞こえない。

 

カーター(ナサニエル・マルテッロ=ホワイト)
スージーが出演中のドラマのショーランナー。

【脚本・製作総指揮】ルーシー・プレブル(『キング・オブ・メディア』(原題:SUCCESSION))
【主演・製作総指揮】ビリー・パイパー(『ドクター・フー』)
【監督】ジョージー・バンクス=デイヴィス、アンソニー・ニールソン【出演】レイラ・ファーザド、 ダニエル・イングス、ナサニエル・マルテッロ=ホワイトほか

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